エヅリンからのお知らせ
不用品を「捨てずに、次へ」。リユース拠点「リユースランド」を9月5日オープンします
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株式会社エヅリン(本社:栃木県大田原市)は、環境省「令和7年度補正予算 リユース等の促進に関するモデル実証事業」の採択を受け、那須塩原市サーキュラーエコノミー課と連携し、リユース拠点「リユースランド」を2026年9月5日(土)に開設します。
毎週土曜日に、ご家庭の不用品を無償でお引き取りし、お持ちいただいた方には、お礼として粗品をお渡しします。お預かりした品物は廃棄せず、清掃・整備のうえ国内流通や海外輸出を通じてリユース(再使用)につなげます。会期は12月19日(土)までの全16回を予定しています。
背景・目的
本事業は、環境省「令和7年度補正予算 リユース等の促進に関するモデル実証事業」として、全国で10件採択された事業のひとつです。栃木県内の事業者としての採択で、地域発の資源循環モデルの確立を目指します。
リユースランドの最大の特色は、ごみ処理施設の周辺という「捨てる直前」の場所に受け入れ拠点を設ける点です。廃棄されようとしている不要品を、その“水際”で食い止めてリユースへ回す──日常の動線の中で無理なくリユースに参加できる仕組みを検証し、市民の行動変容とごみ削減につなげます。
本事業では、回収品の品目・重量・リユース区分(国内/海外)や最終的な処理結果までをデジタルで記録し、リユース率やごみ削減量を数値で可視化します。海外に流通したものについても、現地での流通・販売状況まで可能な範囲で追跡(トレーサビリティ)し、単なる「海外への移転」ではなく実際のリユースにつながっていることを確認します。
エヅリンは家財整理の現場で日頃から家具・家財の買取・回収を行っており、回収品を単に廃棄せず、国内流通や海外輸出を通じて再利用してきました。その実務の蓄積を、地域の資源循環を進めるモデルとして発展させます。
回収品目
- 家具・インテリア:家具(タンス・棚 等)、テーブル・机、椅子、花瓶・壺 ほか
- 食器・調理:食器、調理器具(鍋・フライパン 等) ほか
- 衣類・服飾:衣類、くつ、バッグ、腕時計・置時計 ほか
- おもちゃ・趣味:ぬいぐるみ、玩具、書籍、釣具、キャンプ用品、工具 ほか
- 生活・育児:生活雑貨、育児用品(ベビーカー 等)、ギフト・贈答品、自転車 ほか
※家電など一部お引き取りできない品目があります。
開催概要
| 名称 | リユースランド(環境省 令和7年度補正予算 リユース等の促進に関するモデル実証事業 採択事業) |
|---|---|
| 期間 | 2026年9月5日(土)〜12月19日(土) 毎週土曜日・全16回 |
| 時間 | 9:00〜16:30 |
| 会場 | 那須塩原市クリーンセンター周辺(1拠点・詳細は別途ご案内) |
| 対象 | ご家庭の不用品(上記「回収品目」のとおり) |
| 参加費 | 無料(不用品をお持ちいただいた方に、お礼として粗品をお渡しします) |
| 主催/連携 | 主催:株式会社エヅリン / 連携:那須塩原市 サーキュラーエコノミー課 |
お問い合わせ
株式会社エヅリン 経営戦略室長 亀田 考明
〒324-0037 栃木県大田原市上石上1567-3
TEL:080-3589-4505 / Mail:kameda@ezurin.co.jp
「引越し」、「不要品回収・買取」、「遺品整理・生前整理」、「事業所様から出るゴミの収集運搬」、「特殊清掃(脱臭・ハウスクリーニング)」、「運送」など、エヅリンではさまざまなシーンに対応し、ワンストップでのサービスを一貫して行っています。
※悪質な業者にご注意ください!!
作業後に追加で高額な請求を要求されたり、作業中に発見した現金を返却しなかったなどのトラブルが急増しております。 処分を依頼したものが処分されずに不法投棄されてしまった場合は、最悪依頼した側も罪に問われる可能性もございますのでご注意ください。














