エヅリンからのお知らせ
家財整理で回収した家具を再生し、不登校支援の分教室「プリズム」へ寄贈しました
イベント・メディア
― 廃棄予定の家財を再活用し、地域の教育環境づくりに貢献 ―

株式会社エヅリン(本社:栃木県大田原市)は、2026年4月1日に那須塩原市東三島に開校する県内初の「学びの多様化学校」(不登校特例校)に対し、家財整理の現場で回収した家具を再生し、寄贈しました。
寄贈したのは、ソファ、ホワイトボード、テーブル、カラーボックスなど計12点です。廃棄されるはずだった家具を再活用し、同校の憩いのスペースとして設置することで、生徒が安心して過ごせる居場所づくりに貢献しています。
背景
近年、不登校児童生徒数は県内で約6,000人にのぼり、大きな社会課題となっています。
那須塩原市では、その受け皿となる新たな教育施設の整備を進めており、その中で憩いのスペースに設置する家具や生活設備が十分に整っていないという課題がありました。
当社では、日頃から家財整理事業を通じて家具や家財の買取・回収を行っており、「事業を通じて地域に貢献できることはないか」との考えから、本取り組みを実施しました。
エヅリンの取り組み
エヅリンでは、地域循環型社会の実現と廃棄物削減への貢献を目指し、回収した家財を単に廃棄するのではなく、清掃・整備を行ったうえで国内流通や海外輸出を通じて再利用しています。
また、市社会福祉協議会と連携し、生活困窮世帯への家具・家財の寄贈も行っており、これまでの寄贈実績は累計200点を超えています。
さらに、住宅確保が困難な方への住宅斡旋事業にも取り組んでいます。
社会的に支援を必要としている方々へ、事業を通じて価値を循環させていくことが、当社の使命であると考えています。
代表取締役 江連秀夫の言葉
弊社株式会社エヅリンは、大田原市に本拠を置き、19年にわたり家財整理・遺品整理を主軸とした事業に取り組んでまいりました。
その中で一貫して大切にしてきたのは、回収した家財をできる限り廃棄せず、次に必要とされる場所へつなぎ直すことです。
そうした考えのもと、これまで那須塩原市様をはじめ、大田原市様、那須烏山市様など、複数の自治体へ200品を超える家財を寄贈してまいりました。
私どもは日々の現場で、生活環境の悪化が人の尊厳や生きる力を奪い、ときに孤独死をはめとする痛ましい結果につながる現実を、誰よりも見てまいりました。
だからこそ、必要な家財を届け、安心して過ごせる環境を整えることは、人がもう一度前を向くための土台をつくることだと考えております。
そして、地域や社会に対して、その役割を果たし続けることは、私どもの使命であると考えております。
昨年、那須塩原市様より今回のお話を伺った際、私どもはこの取り組みに大きな意義を感じました。
学びの多様化学校である那須塩原市立三島中学校分教室「プリズム」は、不登校の子どもたちに安心して学べる場を確保し、自分の意思で未来への一歩を踏み出せる環境を築く、県内初の重要な取り組みです。
その「プリズム」に、弊社が回収した家具・家財を寄贈し、子どもたちが落ち着いて過ごせる環境づくりに貢献できることは、家財の寄贈を続けてきた私どもにとっても、深く重なる使命であると考えております。
私どもの寄贈が、かけがえのない子どもたちの未来を支え、子どもたちが前を向いて生きていくための支えの一つとなることを願っております。
「引越し」、「不要品回収・買取」、「遺品整理・生前整理」、「事業所様から出るゴミの収集運搬」、「特殊清掃(脱臭・ハウスクリーニング)」、「運送」など、エヅリンではさまざまなシーンに対応し、ワンストップでのサービスを一貫して行っています。
※悪質な業者にご注意ください!!
作業後に追加で高額な請求を要求されたり、作業中に発見した現金を返却しなかったなどのトラブルが急増しております。 処分を依頼したものが処分されずに不法投棄されてしまった場合は、最悪依頼した側も罪に問われる可能性もございますのでご注意ください。














