エヅリンからのお知らせ
代表取締役・江連秀夫が「一般廃棄物収集運搬業許可の取得事例」について講演
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株式会社エヅリン(本社:栃木県大田原市、代表取締役:江連秀夫)は2025年9月9日、大阪市内で開催された「家財整理相談窓口」の情報交換会において、「一般廃棄物収集運搬業許可の取得事例」をテーマに講演を行いました。
「家財整理相談窓口」は、生前整理・遺品整理・特殊清掃などを手掛ける全国約90事業者が加盟し、業界の健全な発展とサービス品質の向上を目指す業界団体です。江連代表は講演の中で、
「一般廃棄物収集運搬業の許可取得に近道はない。地道に行政の信用を積み重ねていくことが肝心だ」
と述べ、これまでの歩みや行政との連携事例を紹介しました。
■ エヅリンの歩みと許可取得の現状
エヅリンは「法令遵守」を企業理念の一つに掲げ、法的整備がまだ十分でない遺品整理業界において19年間にわたり信頼を重ねてきました。現在、栃木県内25市町のうち6割超となる16市町で一般廃棄物収集運搬業の許可を取得。
一般廃棄物収集運搬業の許可は、各自治体の行政判断が強く働くため取得のハードルが高く、特に新規参入を希望しても「既存業者で足りている」と判断されれば、申請自体が受け付けられないことも珍しくありません。
例えば那須塩原市の家庭から出たごみを那須塩原市のクリーンセンターに業者が運ぶには、那須塩原市の一般廃棄物収集運搬業許可が必須であり、無許可での運搬は法令で禁止されています。エヅリンはこうした行政要件を一つずつクリアし、地域に根差した事業展開を進めてきました。

■ 行政との信頼関係と地域貢献
同社はこれまで、災害協定・防疫協定の締結やふるさと納税を通じた地域貢献など、行政との協力体制を積極的に構築。災害時の迅速な対応や感染症対策にも取り組み、地域社会にとって不可欠なパートナーとしての信頼を獲得してきました。
さらに江連代表は、SNS発信やゴルフ大会の開催、スポンサー活動などを通じた認知度向上施策についても紹介し、「『行政に何をしてもらえるか』ではなく、『何ができるか』を考えていくことが大切。『GIVE』『GIVE』『GIVE』で、時々『TAKE』というバランスだ」と語りました。

■ 今後の展開
エヅリンは今後も、各自治体との連携を一層強化しながら、遺品整理・生前整理・特殊清掃の分野で安心・安全なサービスを提供し、地域社会に貢献してまいります。
「引越し」、「不要品回収・買取」、「遺品整理・生前整理」、「事業所様から出るゴミの収集運搬」、「特殊清掃(脱臭・ハウスクリーニング)」、「運送」など、エヅリンではさまざまなシーンに対応し、ワンストップでのサービスを一貫して行っています。
※悪質な業者にご注意ください!!
作業後に追加で高額な請求を要求されたり、作業中に発見した現金を返却しなかったなどのトラブルが急増しております。 処分を依頼したものが処分されずに不法投棄されてしまった場合は、最悪依頼した側も罪に問われる可能性もございますのでご注意ください。














