エヅリンからのお知らせ
宇都宮白楊高校の生徒がブリスフルタイムを訪問 地域循環とリユースを学ぶ
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「エヅリンモデル」による420トン削減の現場を視察
栃木県立宇都宮白楊高等学校の生徒8人が1月17日、矢板市に拠点を置くエヅリングループのリユースショップ「ブリスフルタイム」(代表取締役:江連明美)を訪問し、地域のリユースへの貢献や資源循環の取り組みについて学びました。
エヅリンは、遺品整理・片付けで発生する家財のうち、約6割をリユースに回す独自の流通網「エヅリンモデル」を確立し、実践しています。家財を買取り、弊社が運営するリユースショップ「ブリスフルタイム」で販売するほか、国内で販売が難しい日用雑貨・家財は東南アジア各国へ輸出し、現地オークションを通じてバイヤーへ流通させています。さらに、型落ち家電などは地域の社会福祉協議会等を通じて生活困窮者の方々へ寄贈しています。
「ブリスフルタイム」は今年で開業4周年を迎え、これまでに420トン以上の家財ごみ削減に貢献しました。生活困窮者支援としても、洗濯機・テレビ等を中心に100品超の家財を寄贈しています。
当日は、回収・買取した家財を保管し仕分けを行う倉庫を見学し、きめ細かな分別工程やインターネット販売の仕組みなどを体験的に学びました。また、スライドを用いて家財整理の現場を紹介し、実際の作業風景を収録したYouTube映像を視聴。超高齢社会の進展に伴い増加する家財・遺品整理の現状と、リユースによる廃棄物削減の意義について理解を深めました。

“モノのバトン”をつなぐ――
白楊高校×エヅリンのリユース連携
宇都宮白楊高校とは、「着物リメイクプロジェクト」と題し、エヅリンが家財整理・遺品整理で回収した着物を提供し、生徒の皆さんがリメイクによって新たな価値を生み出す取り組みを進めています。
生徒たちの若い感性を生かし、かつて誰かの大切な「晴れ着」だった着物を、次世代の晴れ着へ。
“モノのバトン”をつないでいくプロジェクトとして、協力を深めているところです。
現在は、ブックカバーやドレス、エプロンなどに生まれ変った着物が数点集まっています。今後は、地域での展示や販売なども視野に入れ、この取り組みをより多くの方に知っていただける形を整えていきます。
今回の視察に参加した生徒からは、
「多くのものがリユースされると知り、勉強になった」
「自分たちも、どうすればゴミを減らせるか考えていきたい」
といった声が寄せられました。
エヅリンは今後も同校と連携しながら、サステナブルでありながら“心が動く”ファッショナブルな地域循環の取り組みを続けてまいります。

「引越し」、「不要品回収・買取」、「遺品整理・生前整理」、「事業所様から出るゴミの収集運搬」、「特殊清掃(脱臭・ハウスクリーニング)」、「運送」など、エヅリンではさまざまなシーンに対応し、ワンストップでのサービスを一貫して行っています。
※悪質な業者にご注意ください!!
作業後に追加で高額な請求を要求されたり、作業中に発見した現金を返却しなかったなどのトラブルが急増しております。 処分を依頼したものが処分されずに不法投棄されてしまった場合は、最悪依頼した側も罪に問われる可能性もございますのでご注意ください。














