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下野新聞1月1日号「2021 TOP INTERVIEW」に弊社代表のインタビューが掲載されました

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2021年1月1日 下野新聞の県内トップ144人インタビュー「困難に打ち克ち未来開く」に、弊社代表 江連のインタビュー記事が掲載されました。

*下野新聞WEBサイト「SOON」でも掲載されております。
エヅリン代表取締役 江連氏「躍進、唯一無二のプロ集団」(リンク)

下野新聞 1月1日

株式会社エヅリン
代表取締役 江連 秀夫

躍進、唯一無二のプロ集団

 昨年2月、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス船内で新型コロナウイルス の集団感染が発生し、連日の報道に国民の関心は一気に高まった。このとき、米国疾病予防管理センター、世界保健機構、厚生労働省の指導を受けた日本特殊清掃隊の一員として船内の除染作業を請け負った。

 「恐怖感はあったが、作業にあたったメンバーで感染した人は一人もいなかった」。この経験でプロとしての自信とともに使命の大きさを痛感。新型コロナの感染拡大が続く中、適正で効果的な除菌作業を地域社会へ広めようと、県内の観光施設や学校などで積極的に除菌講習会を開催。安易に除菌剤を噴霧するだけで特殊清掃業を名乗る会社が急増している現況に「除菌作業にはプロの技術が求められる。業界の信頼性が危ぶまれている今、信頼性確立のための法整備などが必要」と警鐘を鳴らす。

 産業廃棄物収集運搬業からスタートして14年、「はこぶ」「整理」という二つのキーワードを軸に事業を展開してきた。「廃棄物の中には価値のある物、リサイクルやリユースで十分に使える物がある。これを世の中に還元できる仕組みを構築したい。適正な廃棄物処理は、SDGs(持続可能な開発目標)活動につながります」。廃棄物収集運搬やリサイクル関係の各種許可を取得すると同時に地域の実情を目の当たりにしながら、部屋や店舗の片付け・特殊清掃、生前整理、遺品整理、家電リサイクル及び販売、さらには高齢者の生活支援サービスまで、自然と事業が拡大してきた。今年は地域密着型企業として、リサイクル事業の拡大と孤独死防止システム「見まもっTEL」事業の拡大に力を注ぐ。

 「日本全体が経験したコロナ禍のように今後起こるであろうドラスティックな変革の中で、信頼の獲得とコンプライアンスの徹底を図り、柔軟な発想と高い実行力でイノベーションの創出に貢献したい」。

〒324-0037 大田原市上石上1567-3
TEL:0287-46-7669
https://ezurin.co.jp

「引越し」、「不要品回収・買取」、「遺品整理・生前整理」、「事業所様から出るゴミの収集運搬」、「特殊清掃(脱臭・ハウスクリーニング)」、「運送」など、エヅリンではさまざまなシーンに対応し、ワンストップでのサービスを一貫して行っています。

※悪質な業者にご注意ください!!

作業後に追加で高額な請求を要求されたり、作業中に発見した現金を返却しなかったなどのトラブルが急増しております。 処分を依頼したものが処分されずに不法投棄されてしまった場合は、最悪依頼した側も罪に問われる可能性もございますのでご注意ください。

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