
2025年1月23日、那須塩原市の国際医療福祉大学病院講堂で行われた「にしなすケアネット」において、エヅリン代表の江連秀夫氏が「孤独死のリアル〜より良い最期を迎えるための準備〜」をテーマに講演を行いました。
「にしなすケアネット」は、西那須野地区の地域住民、医療関係者、福祉関係者が集まる勉強会です。約70名の参加者を前に、江連代表は「孤独死を防ぐためには、地域でのコミュニティづくりが欠かせない」と訴えました。
講演では、孤独死の現実をより深く理解してもらうために、エヅリン制作のYouTube動画(リンクはこちら)を紹介。清掃現場の過酷さや異臭による苦痛、精神的な疲労など、具体的な体験を交えながら説明しました。
さらに江連代表は、「孤独死を防ぐには人々のつながりを強化することが重要だ」と述べ、かかりつけ医や自治会、民生委員、社会福祉協議会などが一丸となって取り組む必要性を強調しました。
参加者からは次のような意見が寄せられました。
「初めて見る映像に衝撃を受けたが、これが現実だと知りました。自分自身の終活を改めて考えたい」
「このような悲惨な孤独死が起こらないよう、地域コミュニティをもっと活性化させるべきだと思いました」
江連代表は「孤独死をなくす」というテーマのもと、病院、行政機関、地域コミュニティなど各地で講演活動を精力的に続けています。講演依頼については、エヅリン広報担当(080-3589-4505)までご連絡ください。