その一部抜粋を以下に掲載いたします。
”那須塩原市は15日、新型コロナウイルスの感染予防する消毒作業の講演会を同市東三島の「三島ホール」で開いた。
市内の旅館関係者ら約55人が参加し、大田原市の清掃会社「エヅリン」社長の江連秀夫さん(46)から消毒方法を学んだ。
同社は3月18日、多数の感染者を出したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船し、消毒作業に携わった。6日間作業をしたが、従業員から感染者を出さなかったという。
江連さんは消毒液を吹きかけると、ウイルスが拡散するため、拭き掃除が最も有効だと説明。ペーパータオルを「次亜塩素酸ナトリウム水溶液に浸し、強く絞らずに吹き上げる方法を紹介した。”
